世界一周🌎第2ラウンド!
1月〜2月のアジア周遊後に一旦、日本に帰国しましたが再び世界を巡ります✈️
この間、6歳の娘は保育園を卒園して小学生になりました。
シンガポール🇸🇬
トルコ🇹🇷(イスタンブール、カッパドキア)
カナダ🇨🇦(トロント、ナイアガラ、カルガリー)
3週間で3カ国、6都市を旅します。
まずはシンガポール!!
子連れ旅におすすめ!シンガポール🇸🇬
「子どもを連れて海外なんて大変そう…」
そんなママにこそおすすめしたいのがシンガポールです。実際に母子で世界一周中の私も、安心して楽しめる旅先だと感じています。
子連れ旅にシンガポールがおすすめな3つの理由
① 治安が良くて移動しやすい
シンガポールは街が清潔で治安が良く、地下鉄(MRT)もわかりやすいので、子連れでも安心して移動できます。
② 子どもが喜ぶスポットが豊富
動物園や水族館、巨大な公園など、子どもが思いきり楽しめる場所がたくさんあります。
大人も一緒にワクワクできるのが魅力です。
③ 日本から近く、時差が少ない
飛行時間は約7時間。時差も1時間しかないため、子どもの体への負担が少なく、海外旅行初心者にもぴったりです。
「いつか行きたい」を叶えやすい国
海外旅行に憧れはあるけれど、一歩を踏み出せない。
そんなママにとって、シンガポールは「初めての子連れ海外」にぴったりの国です。
親子で見る新しい景色や出会いは、きっと忘れられない思い出になります。
そんなシンガポールを母と6歳娘で旅した様子をお届けします。
ぜひ最後までご覧ください。 ✈️🇸🇬✨
成田空港からシンガポールへ|子連れ旅行の基本情報
基本情報について
シンガポールは、日本から直行便で行ける身近な海外旅行先です。
英語圏でありながら治安も良く、子連れ海外デビューにも人気があります!
まずは、出発前に知っておきたい基本情報をまとめました。
成田空港からシンガポールまでのフライト時間
成田空港からシンガポールまでは直行便で約7時間~7時間30分です。
利用したのはシンガポール航空。
フルサービスキャリアでありながら燃油サーチャージがかからないため、
タイミングによっては想像以上にお得に航空券を購入できるのが魅力です。
機内食やエンターテインメントも充実しているため、長時間のフライトでも子どもと快適に過ごすことができました!
小さな子ども連れの場合は、
- タブレットに動画をダウンロードしておく(子供用ヘッドホンもあると便利)
- おやつを持参する
- ネックピローやブランケットを用意する
などの準備がおすすめです。
OHANAいつも子供用のヘッドホンを持って行きますが、
シンガポール航空の機内では子供用ヘッドホンをいただきました♪
こういう子供用の飛行機グッズをいただけるのは嬉しいですね!
シンガポール航空は燃油サーチャージがかからないため、航空券代を少しでも抑えたい方にもおすすめ!
特にマイル旅との相性も良く、我が家も旅費節約の大きな味方になりました。
シンガポールとの時差
日本とシンガポールの時差はマイナス1時間。
例えば日本が午後3時なら、シンガポールは午後2時です。
時差ボケの心配がほとんどないため、到着した日から観光を楽しみやすいのも子連れ旅にうれしいポイントです。
シンガポール入国に必要なもの
日本国籍の場合、観光目的であれば短期滞在のビザは不要です。
入国時に必要なのは主に以下のものです。
- パスポート
- 帰国または第三国へ出国する航空券
- SG Arrival Card(電子入国申告)
SG Arrival Cardとは?
シンガポール入国前には「SG Arrival Card」の登録が必要です。
到着の3日前からオンラインで申請できます。
登録自体は無料で、スマートフォンから数分で完了します。
登録していないと入国手続きに時間がかかるため、出発前に済ませておきましょう。
入国審査は意外とスムーズ
シンガポールの空港は非常に効率的で、入国審査もスムーズです。
多くの場合、自動化ゲートを利用できるため、長時間並ぶことはあまりありません。
子ども連れでも比較的ストレスなく入国できました。



入国は本当に驚くほどあっという間でした!
子連れにはとってもありがたい。
チャンギ空港は到着した瞬間から楽しい!
シンガポールの玄関口である チャンギ空港 は、世界トップクラスの空港として知られています。
到着ロビーを出ると、巨大な滝で有名な「ジュエル」があり、まるでテーマパークのような空間が広がっています。
空港内にはレストランやショップ、子どもが楽しめる施設も充実しているため、到着した瞬間から旅気分が高まります。



到着は夜だったのですぐにホテルへ向かいました!
出国時にゆっくりジュエルを楽しみたいと思います。
シンガポールの移動手段|子連れでもラクラク移動!
シンガポールは公共交通機関が発達しているため、子連れでも移動しやすい国です。
配車アプリ「Grab」を日本で事前ダウンロードしておくと便利です!
空港からホテルまではどう行く?
チャンギ空港から市内中心部までは約20〜30分。
主な移動手段は次の3つです。
① Grab(グラブ)【子連れにおすすめ】
東南アジアで定番の配車アプリです。
アプリで行き先を入力するだけなので、英語に自信がなくても安心。
料金も事前に分かり、ぼったくりの心配もありません。
荷物が多い子連れ旅行では、ホテルまでドアツードアで移動できるGrabが便利です。
② MRT(地下鉄)
最も安く移動できる方法です。
チャンギ空港から市内へはMRTでアクセス可能。料金は数百円程度とリーズナブルです。
乗り換えが必要な場合もあるため、大きなスーツケースがある場合は少し大変かもしれません。
③ タクシー
空港のタクシー乗り場からそのまま乗車できます。
料金はGrabと大きく変わらないことも多く、深夜や早朝の到着時にも便利です。



今回はタクシーを利用しました!空港のタクシー乗り場に行くと係の人が案内してくれるので安心して乗車できますよ。
配車の手間も省けてスムーズにホテルまで移動できました👍
市内観光の移動方法
観光中はMRTがとても便利です。
主要な観光地はほぼMRTでアクセスでき、
- マリーナベイ・サンズ
- ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
- マーライオン公園
- セントーサ島
なども電車で簡単に行くことができます。
クレジットカードのタッチ決済が便利
シンガポールでは改札でクレジットカードのタッチ決済が利用できます。
切符を買う必要がなく、
- VISA
- Mastercard
などのタッチ対応カードを改札にかざすだけ。
海外旅行初心者でも迷わず利用できるのが魅力です。
バスもクレカタッチでOKでした!
子連れ旅なら「MRT+Grab」が最強
シンガポール旅行では、普段はMRT、疲れたらGrabという使い方が一番快適。
バスは2階建てバスの観光体験として使用するのが良かったです。
交通網が整っているため移動のストレスが少なく、子連れ海外旅行でも安心して観光を楽しめました。
特に暑い日や子どもが疲れた時は、無理せずGrabを活用するのが快適です。
旅VlogはYouTubeをご覧ください。トルコ前編、トルコ後編を公開中!










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