子連れ旅好きママが教える、ANAアメックスが「入門編」として最強な理由

ANA

こんにちは。子どもを連れて世界を旅するOHANA です。

我が家はANAマイルを使って、
これまで複数回、特典航空券を発行してきました。

子どもが小さいうちから一緒に海外を見せてあげたくて、
できるだけ現金を使わずに旅をする方法をずっと研究してきた結果、
今のスタイルに辿り着きました。

私自身が普段メインで使っているのは「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」です。


ただ、ゴールドカードは年会費が高め。これから「マイルで旅をする生活」を始めてみたい方に、
いきなりゴールドをおすすめするのは少しハードルが高いと感じています。

そこで今日は、まず最初の一歩として持つべき「入門編」のカード


ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般カード/年会費7,700円)について、


実体験を交えながらお伝えします。

目次

この記事でわかること

  • 旅好きママに、ANAアメックス(一般カード)がなぜ向いているか
  • 「ANAマイルへの等価交換・移行上限なし」という最大の強み
  • 燃油サーチャージが上がっている今だからこそ知っておきたい裏ワザ
  • 子連れ旅でこのカードがどう役立つか(実体験)
  • 年会費の高いゴールドカードとの違い、ステップアップのタイミング

ANAアメックス(一般カード)の基本情報

項目内容
カード名ANAアメリカン・エキスプレス・カード
年会費(本会員)7,700円(税込)
家族カード年会費2,750円(税込)
主な特典ANAマイル積算、搭乗時の区間ボーナスマイル、旅行保険など

「子連れ旅にお金をかけたいけど、できるだけ節約もしたい」というママにとって、
まず最初に持つカードとして無理のない年会費だと感じています。

旅好きママに伝えたい、このカード最大の強み

◎ ANAマイルへの「等価交換」、しかも移行に年間上限なし

これは地味に見えて、実はものすごく重要なポイントです。

ANAアメックス系のカードで貯まる「メンバーシップ・リワード・ポイント」は、
ANAマイルに1,000ポイント=1,000マイルの等価交換で移行可能✨

さらに年間の移行上限がありません(1日あたりの移行上限は999,000ポイントと非常に高く設定されています)。
ここが一番のおすすめポイントです!!


貯めた分をまるごとマイルにできるので、
「せっかく貯めたのに年間の上限で交換できなかった…」という事態を心配しなくていいんです。

※ ポイント移行は1日1回までというルールがあるので、
「年間の上限なし」=「いつでも何度でも移行できる」という意味ではない点だけ補足しておきます。
まとめて一度に移行すれば問題ありません。

これは実はアメックスのカードの中でも特別な仕組みです。

グリーンやゴールドといった「プロパー」のアメックスカードの場合、
ANAマイルに交換するコースに登録していても、年間で交換できるマイル数に40,000マイルという上限が設けられています。

一方、ANAアメックス系のカードはこの年間上限がないため、たくさん貯めてたくさん使いたい人ほど向いているのです。

子連れ旅行で家族分のマイルをまとめて貯めたい我が家にとって、この「年間上限なし」は本当にありがたい仕組みでした。

なお、ANAアメックス(一般カード)でこのレートを使うには「ポイント移行コース」(年間6,600円)への登録が必要です。ゴールドカード以上は登録不要で、自動的にこのレートが適用されます。

◎ 燃油サーチャージが高騰している今こそ知ってほしいこと

最近、海外旅行の燃油サーチャージがどんどん値上がりしていて、
「特典航空券を使っても結局高い」と感じることはありませんか?

実はANAマイルは、ANA直行便以外にも、スターアライアンス提携航空会社の特典航空券に使うことができます。

その中でも、シンガポール航空をはじめとした一部の提携航空会社は、

現時点では燃油サーチャージがかからない(または非常に安い)扱いになっています。

同じマイル数を使うのに、ANA直行便だと数万円の燃油サーチャージがかかる路線でも、
シンガポール航空経由なら諸税のみで済むケースがあるんです。

家族4人分となると、その差は数万円〜十数万円にもなることがあり、子連れ旅行の予算ではかなり大きな差です。

※ このあたりのルールは航空会社の経営判断で変わる可能性があるため、
「今は使える裏ワザ」として、予約のたびに最新情報を確認することをおすすめします。

◎ ポイントに有効期限がない=子育て中のママにやさしい

子どもが小さいうちは、まとまった旅行の予定を立てづらいこともありますよね。

ANAアメックスのポイントには有効期限がないので、
「いつか家族で行きたい場所」のために、焦らずじっくり貯めていけるのも気に入っているポイントです。

知っておきたいデメリット・注意点

  • 通常還元率は高還元特化カードに比べると控えめ
    日常の還元率だけで見ると、ポイント特化型カードに見劣りする面はあります。
    ANA便への搭乗や提携店利用と組み合わせて使うのがコツです。
  • すでに同系列カードを持っている(持っていた)場合は入会キャンペーン対象外になることが多い
    ANAアメックス系カード(一般・ゴールド・プレミアム・SFCゴールド・SFCプレミアム)を過去に保有していた場合、
    新規入会キャンペーンの対象外となるのが一般的です。

よくある疑問にお答えします

Q. 子どもが小さくて、まだ旅行の予定もはっきり決まっていないけど大丈夫?

A. むしろそれが理想的なタイミングだと思います。ポイントに有効期限がないので、子どもが大きくなって行き先を決めるまでじっくり貯めておけます。普段の生活費の支払いをこのカードに置き換えるだけで、知らないうちに「家族旅行の種」が育っていくイメージです。

Q. 旅好きとはいえ、年会費を払うほど飛行機に乗らないかも……

A. 旅好きなら、持って損はないカードだと感じています。搭乗時のボーナスマイルだけでなく、日常の買い物や入会後のキャンペーンでもマイルが貯まりますし、等価交換・移行上限なしという仕組みのおかげで「貯めた分が無駄になりにくい」のも安心材料です。「いつか家族で旅行に行きたい」という気持ちがあるなら、十分に持つ価値があります。

Q. ゴールドカードとどちらがいいの?

A. 私自身はゴールドカードを使っていますが、これから始める方には、まず一般カードで「マイルが貯まる・使う」感覚を掴むことをおすすめします。年会費の差は決して小さくないので、使い方が見えてから上位カードへのステップアップを検討するのが無理のない流れだと思います。

Q. 燃油サーチャージ無料の特典航空券は、本当にいつでも使える?

A. シンガポール航空などの提携航空会社は、現時点では燃油サーチャージがかからない扱いになっていますが、これは各航空会社の経営判断によるルールなので、将来変わる可能性はあります。予約の際は、最新のルールを必ず確認するようにしてください。


こんなママにANAアメックス(一般カード)はおすすめ

  • 子連れ旅行が好きで、できるだけ旅費を抑えたい人
  • 「マイルで旅をする生活」をこれから始めてみたい人
  • いきなりゴールドカードはハードルが高いと感じている人
  • 家族カードを発行して、家族分のマイルをまとめて貯めたい人
  • 燃油サーチャージの高騰にモヤモヤしている人

逆に、飛行機にほとんど乗らない・旅行自体に興味がないという方は、無理に持つ必要はないかもしれません。


申し込み前にチェックしておきたいポイント

入会キャンペーンの内容(付与マイル数・必要な利用額・期間)は時期によって変わります。申し込みを検討する際は、以下の点を公式サイトで必ず確認してください。

  • 現在実施中のキャンペーンの条件と期限
  • 自分が過去にANAアメックス系カードを持っていなかったか
  • マイルに交換する場合、ポイント移行コースの年会費がかかること

▼最新の入会キャンペーン内容・お申し込みはこちら ANAアメリカン・エキスプレス・カード(公式サイト)


まとめ:旅好きママなら、持って後悔しない1枚

ANAアメックス(一般カード)は、年会費7,700円という無理のない価格で、「等価交換・移行上限なし」という強力な仕組みに参加できるカードです。子連れ旅行で家族分のマイルをまとめて貯めたい人、燃油サーチャージの高騰に悩んでいる人にとって、知っておく価値のある選択肢だと感じています。

私自身、子連れで世界一周の特典航空券を発行できたのも、こうした仕組みをコツコツ活用してきた結果です。まずは入門編のこのカードから、自分なりの「マイルで旅する生活」を始めてみてください。

OHANA

カードを紹介経由で入会されたい方はご一報くださいね!
お問い合わせページより「ANAカード」とお送りください。
インスタのDMからも受け付けております。

ANA

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この記事を書いた人

40代主婦。
5歳と6歳の年子姉妹、4人家族。
夫婦で情報発信。
インスタグラムやYouTubeで旅先を紹介してます!

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